【交流電化記念碑移設】クラウドファンディングに挑戦しています!

日本の鉄道史に残る「交流電化発祥の地」記念碑を敦賀駅に移設したい

本会は、クラウドファンディングに挑戦しています。
プロジェクト内容は下記リンクからご確認をお願いします。

日本の鉄道史に残る「交流電化発祥の地」記念碑を敦賀駅に移設したい(奥瀬浩之 2024/01/29 公開) – クラウドファンディング READYFOR

プロジェクト概要

「交流電化」の里帰り ~交流電化記念碑の移設計画~ 

「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会

1952年(昭和27年)宮城県の仙台線で、交流電気による鉄道運行の実地試験がなされ、その優位性が明らかになったことを受け、1957年(昭和32年)に敦賀ー米原(田村)間において交流電気での鉄道運行が始まりました。

「交流電化記念碑」は、ここ「敦賀」で世界最初の60サイクル交流電化による鉄道動力革命がおこったことを記念した石碑です。日本の新幹線が交流電気による運行であり、この時の成功が我が国の鉄道の発展に大きく寄与したことは間違いありません。

そして2024年、交流電化発祥の地「敦賀」に北陸新幹線がやってきます。まさに「交流電化の里帰り」です。北陸新幹線建設工事のなか、この記念石碑は取り壊しが検討されましたが、当実行員会の請願にお応えいただき、JR西日本様より石碑を譲り受け、現在、移転設置を準備中です。

日本の鉄道史において、新幹線に受け継がれた「交流電気」による鉄道運行が「敦賀」から始まったことの証であるこの「石碑」を後世に残すため、クラウドファンディングによる資金調達を活用し、多くの鉄道ファンの皆様のお力添えをいただきたいと考えます。よろしくお願いいたします。

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