ミライエとは?

ミライエの生い立ち

「鉄道と港のまち敦賀」をテーマとしたまちづくりを行う上で重要な場所である金ケ崎緑地。

特に来場者の激減する冬季において集客を行うため、2014年から開催しています。

LED電球50万個超の北陸最大級のイルミネーション事業の開催により、目前に控えた北陸新幹線敦賀開業に向けたまちづくりの機運上昇やイベントによる集客効果を地域経済へ波及させることを目的に活動を始め、今年で5年目を迎えます。敦賀市からの補助金支援の範囲内で事業をスタートさせ、2014年の第1回では約22万個のLED電球を使用、年々増加させ、2018年は約50万個のLED電球を使用して事業を実施します。

2014年 22万球
2015年 30万球
2016年 40万球
2017年 45万球
2018年 50万球

「ミライエ」名前に込められた思い

ミライエは一般公募により決定しました。

由来

・敦賀の未来を考えて
・2年目3年目への繋がり・飛躍を考えて
・未来への光を放つように

選考理由

・ネーミングの由来に共感し、未来へ続く壮大なスケールを連想させる点について評価されました。不透明な原子力政策により疲弊した本市の経済状況の中、「未来を明るく照らす希望の光」を放ち、「未来へ」向けて長く続く事業であってほしいとの思いが詰まっています。

市民参加の試み

本事業を実施するにあたり、本会の趣旨やミライエへの思いに賛同いただいたボランティアスタッフが約50名も集まっていただきました。また、市内の高校生や看護大学生が設置作業や製作物の展示に参画してくれたこと、市民からの廃油回収を通してなど、市民の手で作り上げる事業が実現いたしました。
これにより、イルミネーション設置作業や運営管理に係る経費の削減等ができ、今年度の協賛をいただいた方々のお気持ちと合わせ、限られた予算の中、今年の事業も開催できることになりました。

実行委員会からのメッセージ

さまざまな思いの詰まった「ミライエ」

今後の継続開催に向けて、皆様の温かいご協賛を賜りますよう心よりお願いいたします。

「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会

ミライエの実施状況

来場者数

2014年開催 11,000人(41日間)
2015年実績 43,060人(全49日間)
2016年実績 55,000人(53日間)
2017年実績 52,000人(53日間)